london final LP series

前回、TELDECカーブと判断したレコードを何度か聴いているうちに、低域が強すぎるとかんじるようになった。となると、これはffrrカーブが正しいことになる。ffrrカーブで録音をやり直すことにした。だいぶ軽い音になるが、こちらのほうが自然だ。それにしても、「最後のレコード」をffrrカーブでカッティングしているのだから、エンジニアのイコライザーカーブに対する拘りというのは大きいのだと思う。
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ffrrカーブは、他のEQカーブに比較してRIAAで聴いたときに最も音が悪くなる印象が強い。言い訳になるが、だからこそffrrカーブではカッティングしないだろうと思い込んでいた。エンジニアにとってはそのような小さな問題では無いのだ。

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