EQカーブ Columbiaカーブ

少し高めの値段のサージェント・ペパーズを購入していたことを思い出した。買ってすぐ聴いてみると、変な音で聴いていられなかった。

それ以来聴いていなかったが、EQカーブの問題だったのでは?と考え直し聴いてみる事にした。
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MADE IN GT BRITAIN とレーベルにあるのが面白い。購入したときに調べていて、6th pressing summer'76~Oct'80 らしいと記入したメモがあった。ジャケットにバーコードが無いから購入した記憶がある。

Beatles sgt.JPG
今まで聴いていた盤はHMVカーブ、500R-16だったが、この少し高い盤はColumbiaカーブ、500C-16だ。低域、高域のレベルが高く記録されている。また、今まで聞こえなかった音がはっきり出てきた。音自体もいわゆる鮮度が高いというのか、クリアにかんじる。
あと、レコードの最後の溝ランナウトグルーブに入っている音が違う。今まで聴いていた新しい盤はもっと長いのにこの盤は短い。33rpmだから1回転1.8秒で同じはずなのに違うのは、なにか仕掛けが追加されたのだろう。

EQカーブの違いも大きいが、音の鮮度が違うとかレコードにはいろんな要素があるものだ。

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