LPレコードのパチパチノイズ

ビリージョエル 52番街を久しぶりにレコードで聴きたくなった。聴いているとノイズが多いし歪みもかんじる。レイカのバランスウォッシャーでゴシゴシ洗ってみるとけっこう汚れが取れた。もう一度聴いてみたがまだノイズがある。そのときの盤面が、粉を吹いたようになっていた。
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時々このようなレコードにも遭遇するが、このレコードは綺麗にしたつもりだったので驚いた。クリーニングで汚れが浮いたところに針を落として聴いたため掻き出されたようだ。このような場合、もう一度クリーニングすれば綺麗になる事は知っていた。
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力を入れてクリーニングする。少し残っているようにも見えるが、綺麗になり艶も出てきた。ここまで綺麗になると出てくる音はノイズも無く歪みも無い、いわゆるCD的な音が聴ける。
再びデジタル録音し、以前の録音と比較すると全く違う。良い曲だから気にならなかったが、比べたら以前の録音ファイルは削除してゴミ箱行きだ。
中古のレコードであるから経緯が分からないが、そもそもこの汚れは何なのだろう。コーティングするようなクリーナー製品が昔は多かったのだろうか。

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